2022年の一級建築士受験を決意。改善点と大切にしたい受験理由。

令和4年の法令集

こんちには、ユーテルです。
そろそろ2022年の1月が終わろうとしていますが、今年の目標は皆様決めましたでしょうか。

ユーテルは2022年の一級建築士試験に合格できるように、勉強に励むことを決めました。

今回は、今までの一級建築士の受験で落ちた原因と、受験理由について書きます。

目次

落ちた原因は、圧倒的な勉強時間の不足

ユーテルは2年前の2020年に、一級建築士を受験しています。
しかし、勉強を始めるの4月頃になってしまい、勉強の時間が足りなかったと反省しています。


平日は目の前の仕事に追われ、あまり勉強できませんでした。
しかし、見方を変えると、受験勉強より仕事を優先した方が、目の前の業務が確実に終わっていくので、自分の気持ちを楽にするように逃げていた面もあったのかなと、振り返って思います。


一級建築士の合格に必要な勉強時間は500~1000時間

2022年の一級建築士の学科試験の試験日は、7月24日(日)と予想されています。
1月末の時点で、試験日まで残り25週間程度です。

そして、合格に必要な勉強時間について調べてみました。
いろんな方のブログを拝読した結果、一級建築士の受験に必要な勉強時間は、最低で500時間、ちゃんと勉強するなら1000時間程度は必要なようです。

再現性から考えて、1000時間に近づくように、日々の勉強時間を確保する方が良さそうです。

そこで、休日と平日の勉強時間と合計時間を試算してみました。
これは、あくまで残り25週間として試算しています。

スクロールできます
合計(h)週(h)平日(h)休日(h)
5002025
712.528.52.58
8253339
97539312
102541313
25週間での合計勉強時間(500~1000時間)のための試算

この表から考えると、平日は3時間、休日は10~12時間程度やることが望ましそうです。
試験直前に最後に焦り、投げやりにならないように、コツコツと進めていきたいと思います。

勉強方法は学科を独学、製図を通学

ユーテルの勉強方法として、学科は独学で、製図は通学しようと思います。


手元には、2年前のS学院のテキストがあるので、それを活用しようと思います。
問題集は、2020年と2021年の2年間の過去問がないので、どこかで入手します。

製図はハードルがとても高いと思いますが、学校は沢山のお金と時間もかかるので、これから考えます。

合格したい理由は2つ

ユーテルは独学のため、モチベーションの維持も大事な課題と捉えています。
受験される方、それぞれ事情があると思いますが、ユーテルが一級建築士を合格したい理由を書いておきます。


モチベーションが下がった時に、すぐに見返せるように、書いておきます(笑)

ユーテルが一級建築士の試験に合格したい理由は2つ

  1. 一級建築士に合格したら結婚ね、と言った彼女の気持ちに応えたいため
  2. 自分の市場価値や仕事のアウトプットを高めるスキルを身に付けたいため

1つ目の理由として、自分の資格取得について、応援してくれる人がいるのは、とてもありがたいです。

2つ目の理由として、他人にも認めてもらいやすい自分のスキルを獲得したいです。


スキル獲得のための勉強時間の確保は、自己投資です。


資産形成のために月収の1/10程度を貯金や資産に回すのと同様に、24時間のうちの1/10程度を自分のスキルアップの時間として、将来の自分に投資する考え方を自分に定着させていきたいです。

2022年版の法令集。これからお世話になります。

2月は法規と構造を重点的に

さて、具体的な一級建築士の受験に向けて、具体的な勉強ですが、2月は得点の配分が高い法規と構造を中心に、勉強を進めていきます。

2年前に受けたとは言っても、理解できていなかったり、忘れてしまっている部分が多いと思うので、初学者のつもりで学びます。

この記事を読んでくれた方は、建築士の受験を予定されている方が多いと思いますが、気分転換や参考になりましたでしょうか。

では、勉強頑張りましょう!

令和4年の法令集

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